髪質改善トリートメント完全ガイド:50代が知るべきサロンとホームの違い・選び方・効果

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髪質改善トリートメント完全ガイド:50代が知るべきサロンとホームの違い・選び方・効果

こんにちは、TAKAKOです。

最近、美容院で「髪質改善トリートメント」っていうメニュー、よく見かけませんか?「普通のトリートメントと何が違うの?」「高いけど、本当に効果あるの?」って気になっている方、多いと思います。

私も最初は、「また新しい高額メニューが出てきた…」って正直半信半疑でした。でも、友達が「すごく良かった!」って言うから試してみたら、これがびっくりするほど良くて。

「あれ、こんなにサラサラになるの?」って驚くくらい、手触りが良くなりました。触り心地も全然違うし、持ちも普通のトリートメントより長く感じられました。

でも同時に、「髪質改善」って名前だけで、実は普通のトリートメントと変わらない施術もあるって知って、ショックも受けました。高いお金を払うなら、ちゃんと効果があるものを選びたいですよね。

今回は、髪質改善トリートメントとは何なのか、普通のトリートメントとの違い、サロン選びのポイント、ホームケアとの使い分けまで、詳しくお伝えしていきますね。

1. 「髪質改善トリートメント」って何?普通のトリートメントとの違い

1-1. 髪質改善トリートメントの定義

実は、「髪質改善トリートメント」って、明確な定義がないんです。美容業界の統一基準がなくて、サロンごとに独自のメニューとして提供されているんですね。

だから、A店の「髪質改善」とB店の「髪質改善」は、全く違う施術だったりします。これが、分かりにくい原因なんです。

ただ、一般的には以下のような特徴を持つトリートメントを指すことが多いです:

  • 髪の内部構造から補修する
  • 持続期間が長い(1〜3ヶ月)
  • ダメージの根本原因に働きかける
  • 施術時間が長い(1〜2時間)
  • 価格が高め(1〜3万円程度)

つまり、表面だけをコーティングする従来のトリートメントと異なり、髪の内部までアプローチすることを目指すのが、一般的な髪質改善トリートメントの特徴とされています。(※1)

1-2. 普通のトリートメントとの3つの違い

【違い①】アプローチの深さ

  • 普通のトリートメント:髪の表面〜浅い部分を補修。主にキューティクルのコーティング
  • 髪質改善トリートメント:髪の内部(コルテックス)まで浸透して、構造から補修

普通のトリートメントが「マニキュア」なら、髪質改善は「構造補強工事」みたいなイメージですね。

【違い②】使用する成分・技術

  • 普通のトリートメント:保湿成分、油分、シリコンなどでコーティング
  • 髪質改善トリートメント:グリオキシル酸、ジカルボン酸などの結合修復成分 + 熱処理(アイロン)

髪質改善では、化学反応を利用して髪の内部結合を再構築します。これが、持続力が期待できる理由とされています。

【違い③】持続期間

  • 普通のトリートメント:2週間〜1ヶ月程度
  • 髪質改善トリートメント:1〜3ヶ月程度

私も、普通のトリートメントは美容院を出て3日もすれば元通りって感じでした。でも、髪質改善後は2ヶ月経ってもサラサラ感が続き、『こんなに違うんだ』と実感しました。

1-3. 主な髪質改善トリートメントの種類

髪質改善トリートメントには、いくつかの種類があります。

【酸熱トリートメント】

グリオキシル酸やレブリン酸などの「酸」と「熱」を使って、髪の内部結合を強化するトリートメント。髪質改善トリートメントの中でも特に人気のメニューです。

  • 効果:くせ・うねりの改善、ツヤアップ、ダメージ補修
  • 持続期間:1〜2ヶ月
  • 価格:1〜2万円程度

【水素トリートメント】

水素の力で活性酸素を除去し、髪を還元状態にするトリートメント。酸熱より優しい仕上がりです。

  • 効果:ダメージ補修、ツヤアップ、エイジングケア
  • 持続期間:1〜1.5ヶ月
  • 価格:1.5〜2.5万円程度

【サイエンスアクア】

特殊なアルカリ電解水を使った、比較的新しい髪質改善メニュー。ダメージが少ないのが特徴。

  • 効果:うねり改善、ツヤアップ、自然な仕上がり
  • 持続期間:1〜2ヶ月
  • 価格:1.5〜3万円程度

私が試したのは、酸熱トリートメント。最も一般的で、効果も分かりやすかったです。

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2. 酸熱トリートメントの仕組み:なぜ効くのか?

髪質改善の中でも最も人気がある「酸熱トリートメント」について、詳しく見ていきましょう。

2-1. グリオキシル酸が髪を変える

酸熱トリートメントの主成分は、グリオキシル酸レブリン酸などの有機酸です。

この酸が髪の内部に浸透し、ダメージで弱まった結合を補強・再構築するとされています。具体的には、イミン結合という新しい架橋(橋)を作って、髪の構造を補強します。

髪の毛って、タンパク質の繊維が束になってできています。ダメージを受けると、この繊維を繋ぐ「橋」が壊れて、スカスカになってしまう。

グリオキシル酸は、この壊れた橋を修復して、さらに新しい橋も作る。そのため、髪の内部から強さがサポートされると考えられています。(※2)

2-2. 「熱」の役割

グリオキシル酸だけでは、イミン結合は不安定。そこで、**熱(アイロン)**を加えることで、結合を安定化させるんです。

これが「酸熱」という名前の由来。「酸」と「熱」、両方が必要なんですね。

施術では、180度前後の高温アイロンを使います。「え、そんな高温で大丈夫?」って思いますよね。グリオキシル酸が髪を保護する役割を果たすため、通常のアイロンよりダメージが抑えられるとされています。

私も最初、「180度?髪が傷まない?」って心配でした。でも、美容師さんに「酸が保護膜を作るから大丈夫」って説明されて、納得しました。

2-3. なぜ「くせ・うねり」が改善するのか

酸熱トリートメントで、くせやうねりが改善する理由は、髪の内部構造が整うからです。

くせ毛やうねり毛は、髪の内部のタンパク質の配列が不均一なんです。水分を吸いやすい部分とそうでない部分があって、それが膨らみ方の差を生んで、うねりになる。

グリオキシル酸による結合の補強で、不均一な構造が整いやすくなり、うねりが落ち着きやすくなるとされています。

ただし、縮毛矯正のように「完全にストレート」にはなりません。あくまで「自然にまとまる」程度。ガチガチのストレートを求める人には物足りないかもしれません。

私の髪も、もともとうねりがありましたが、酸熱トリートメント後は自然なストレート感が出て扱いやすくなりました。くせは完全には取れないけど、すごく扱いやすくなったんです。

2-4. デメリットと注意点

良いことばかりじゃありません。酸熱トリートメントには、デメリットもあります。

【デメリット①】独特の匂いがする

グリオキシル酸には、焦げたような独特の匂いがする場合があります。施術中も、施術後数日も、この匂いが残ることがあります。

私も、施術後2〜3日は「なんか焦げ臭い?」って感じました。気になる人は、匂いの少ない「レブリン酸」を使っているサロンを選ぶといいですよ。

【デメリット②】カラーが抜けやすくなる

酸熱トリートメントの後、カラーの色が抜けやすくなることがあります。特に、アッシュ系やグレー系の寒色は抜けやすいです。

対策として、カラーとトリートメントは別の日に施術するのがおすすめ。同日にやる場合は、トリートメント→カラーの順番で。

【デメリット③】ブリーチ毛には不向き

ダメージが極端に進んだブリーチ毛には、酸熱トリートメントは効きにくいです。髪が柔らかくなりすぎたり、逆にゴワゴワになったりすることも。

ブリーチしている人は、美容師さんに相談してから決めましょう。

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3. サロン選びの5つのポイント:失敗しないために

髪質改善トリートメントは、技術力によって仕上がりが大きく変わります。サロン選びが、成功のカギなんです。

【ポイント①】「髪質改善」の内容を明確に説明してくれるか

『髪質改善トリートメント』というメニュー名だけで具体的な説明がない場合は、事前に確認することをおすすめします。

  • どんな成分を使うのか
  • どんな仕組みで効果が出るのか
  • 持続期間はどのくらいか
  • デメリットは何か

これらをきちんと説明してくれるサロンが信頼できます。

私も、最初に行ったサロンで「とにかくすごく良くなりますよ!」としか言われなくて、「え、それだけ?」って不安になりました。次に行ったサロンは、成分から仕組みまで丁寧に説明してくれて、安心して任せられました。

【ポイント②】カウンセリングが丁寧か

髪質改善は、髪質や状態によって向き不向きがあります。だから、カウンセリングで髪の状態をしっかり見極めてくれるサロンが大切。

  • 髪のダメージレベルをチェックしてくれる
  • 過去のカラーやパーマ履歴を聞いてくれる
  • 髪の悩みや希望を丁寧にヒアリングしてくれる
  • 「この髪質には向いていない」とはっきり言ってくれる

『誰でもOK!』と言うより、『あなたの髪質だとこういう変化が期待できる』と具体的に説明してくれるサロンの方が安心感があります。

【ポイント③】使用する薬剤・製品が明確か

髪質改善トリートメントの効果は、使う薬剤で大きく変わります。

  • グリオキシル酸かレブリン酸か(匂いの違い)
  • 濃度はどのくらいか
  • どこのメーカーの製品か

これらを明示しているサロンは、透明性が高くて安心です。

「企業秘密なので言えません」って言われたら、ちょっと怪しいかも…。

【ポイント④】料金が適正か

相場は、1万〜3万円程度。あまりに安すぎる(5千円以下)の場合は、薬剤の質や施術内容が簡易版である可能性も考えられます。

逆に、5万円以上の超高額メニューも、本当にその価値があるのか疑問。

私が通っているサロンは、1.5万円。高すぎず安すぎず、ちょうど良いかなと思っています。

【ポイント⑤】口コミ・評判をチェック

実際に施術を受けた人の口コミは、とても参考になります。

  • Googleマップの口コミ
  • ホットペッパービューティーのレビュー
  • InstagramやTwitterでの評判

ただし、「良いことしか書いていない」口コミは、やらせの可能性も。良い点と悪い点の両方が書いてある、具体的な口コミを参考にしましょう。

私も、サロン選びのときは口コミを50件くらい読みました(笑)。そのくらい慎重に選んで正解でした。

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4. ホームケアとの使い分け:どう組み合わせる?

サロンの髪質改善トリートメントだけでは、効果を維持できません。ホームケアとの組み合わせが大切なんです。

4-1. サロンケアの役割

サロンでの髪質改善トリートメントは、リセット&ベース作りの役割。

  • ダメージをしっかり補修
  • 髪の内部構造を整える
  • 次の2〜3ヶ月のベースを作る

3〜4ヶ月に1回のペースで、定期的にサロンでリセットするのが理想的です。

4-2. ホームケアの役割

ホームケアは、サロンケアの効果を維持・延長する役割。

毎日のシャンプー、トリートメント、オイルケアで、サロンで作ったベースを守り、長持ちさせます。

サロンケアが良くても、ホームケアが不十分だと、せっかくの効果が早く失われやすくなります。逆に、ホームケアをしっかりすれば、サロンの効果を3ヶ月、4ヶ月と延ばせるんです。

私も、髪質改善トリートメント後は、ホームケアにすごく気を使うようになりました。せっかく高いお金を払ったんだから、効果を長持ちさせたいですよね。

4-3. 髪質改善後におすすめのホームケア製品

【シャンプー】

酸熱トリートメント後は、アミノ酸系シャンプーが必須。洗浄力が強すぎるシャンプーは、せっかくのトリートメント効果を流してしまいます。

避けるべき成分:

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na

おすすめ成分:

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルメチルアラニンNa

【トリートメント】

サロンで使った薬剤と同じラインの、ホームケア用トリートメントがあれば理想的。

なければ、ケラチン・CMC配合のトリートメントを選びましょう。サロンの効果を維持してくれます。

【ヘアオイル】

髪質改善後の髪は、水分を保持しやすくなっています。オイルでフタをして、水分の蒸発を防ぎましょう。

  • 椿油
  • アルガンオイル
  • スクワラン

50代の細い髪には、1〜2滴で十分。つけすぎに注意です。

私は、サロンで使っているトリートメントのホームケアラインを購入しています。ちょっと高いけど、効果が全然違うんです。

4-4. やってはいけないNGケア

髪質改善後、以下のことをすると、効果が半減します。

【NG①】施術当日〜翌日のシャンプー

薬剤が髪に定着するのに、24〜48時間かかります。この間にシャンプーすると、効果が流れてしまうんです。

できれば48時間、最低でも24時間は空けましょう。

【NG②】高温のアイロン・コテ

髪質改善後の髪は、熱に弱くなっています。180度以上の高温は避けて、140〜160度に設定しましょう。

【NG③】すぐにカラーやパーマ

髪質改善後、最低でも2週間はカラーやパーマを避けてください。薬剤同士が反応して、思わぬダメージになることがあります。

私も、美容師さんに「2週間は何もしないでくださいね」ってきつく言われました。守って正解でした。

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5. 市販の「髪質改善トリートメント」の真実

最近、ドラッグストアでも「髪質改善」って書いてある製品、見かけますよね。サロンに行かなくても、自宅で髪質改善できるのでしょうか?

5-1. 市販品とサロン品の違い

結論から言うと、市販の「髪質改善トリートメント」は、サロンの髪質改善とは別物です。

【成分の違い】

サロンで使われるグリオキシル酸やレブリン酸は、業務用の高濃度仕様のものが多く、一般には販売されていない場合が多いです。

市販品に『グリオキシル酸配合』と書いてあっても、濃度がサロン用と異なる場合が多いです。サロンが5〜10%なら、市販品は0.5〜1%程度。

【技術の違い】

酸熱トリートメントは、薬剤を塗布した後、180度の高温アイロンで熱処理します。この熱処理が、効果の鍵。

自宅でそんな高温処理、怖くてできないですよね。だから、サロンと同じ効果は期待できないんです。

5-2. 市販品の位置づけ

じゃあ市販の「髪質改善トリートメント」は意味がないのかというと、そうではありません。

サロンの効果を維持・延長するという意味では、有効です。サロンで髪質改善した後、ホームケアとして使えば、効果を長持ちさせられます。

ただし、『市販品だけで髪質が劇的に変わる』と期待しすぎない方が良いでしょう。

私も、市販の髪質改善トリートメント、試しました。確かに手触りは良くなるけど、サロンのような「別人の髪みたい!」っていう感動はなかったです。

5-3. おすすめの市販品(参考)

それでも、市販品の中には、比較的効果が高いものもあります。

  • プレミオールトリートメント:ケラチン・CMC配合、補修力が高い
  • エルジューダエマルジョン:サロン専売品の市販ライン
  • フィーノプレミアムタッチ:コスパが良い、週1のスペシャルケアに

これらは、「髪質改善」という名前ではないですが、補修効果が高くておすすめです。

6. よくある質問(FAQ)

Q1. 髪質改善トリートメントは、どのくらいの頻度でやればいいですか?

A. 3〜4ヶ月に1回が目安とされています。

効果の持続期間が1〜3ヶ月なので、効果が切れる前に次の施術をすると、良い状態をキープできます。

ただし、ダメージが深刻な場合は、最初の2〜3回は2ヶ月に1回のペースで集中的にケアするのもアリ。髪の状態が改善してきたら、3〜4ヶ月に1回のペースに延ばしていきましょう。

Q2. 縮毛矯正と髪質改善、どちらを選ぶべきですか?

A. くせの強さと希望する仕上がりによります。

  • 縮毛矯正:強いくせをしっかりストレートにする。効果は半永久的。ダメージは大きい。
  • 髪質改善:軽〜中程度のくせを自然に落ち着かせる。効果は1〜3ヶ月。ダメージは少ない。

「ガチガチのストレートにしたい」なら縮毛矯正。「自然なまとまりが欲しい」なら髪質改善がおすすめです。

私は、ガチガチのストレートが苦手なので、髪質改善を選んでいます。自然な仕上がりが気に入っています。

Q3. カラーと同じ日に髪質改善できますか?

A. できますが、順番が大切です。

おすすめの順番:

  1. 髪質改善トリートメント
  2. (1週間以上空ける)
  3. カラー

同日にやる場合:

  1. 髪質改善トリートメント
  2. (数時間空ける)
  3. カラー

髪質改善→カラーの順番が鉄則。逆にすると、カラーが抜けやすくなります。

できれば別の日にするのが、最も効果的です。

Q4. 白髪染めをしていても、髪質改善できますか?

A. はい、できます。むしろおすすめです。

白髪染めでダメージを受けた髪こそ、髪質改善トリートメントの効果を実感しやすいです。

ただし、白髪染めと髪質改善は別の日に施術するのがベスト。同日の場合は、上記のQ3の順番を守ってください。

私も定期的に白髪染めしていますが、髪質改善トリートメントのおかげで、ダメージを最小限に抑えられています。

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Q5. 髪質改善トリートメントをやめたら、髪は元に戻りますか?

A. 徐々に元の状態に戻っていきます。

髪質改善トリートメントは、髪の構造を一時的に補強・改善することを目指す施術です。新しく生えてくる髪は、従来通りのダメージを受けた状態で生えてきます。

また、グリオキシル酸で作られたイミン結合も、シャンプーや紫外線で少しずつ壊れていきます。

だから、効果を維持したいなら、定期的な施術が必要なんです。

ただし、完全に元通りになるわけではありません。髪の内部がある程度補強されているので、何もしないよりは良い状態を保てます。

7. まとめ:TAKAKOが考える「髪質改善トリートメントとの付き合い方」

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

髪質改善トリートメント、気になっていましたか?私も最初は半信半疑でしたが、今では「やってよかった」って心から思っています。

ただし、魔法ではありません。

「1回やれば一生ツヤツヤ!」なんてことはないんです。定期的にサロンでメンテナンスして、毎日のホームケアもしっかりして。そうやって、髪と向き合っていく必要があります。

大切なのは、正しい知識と適切なサロン選び

「髪質改善」って名前だけで、実は普通のトリートメントと変わらないメニューもあります。高いお金を払うなら、ちゃんと効果があるものを選びたいですよね。

成分、仕組み、持続期間、デメリット。これらをきちんと説明してくれるサロンを選んで、自分の髪質に合った施術を受ける。それが、成功の鍵です。

TAKAKOからのメッセージ

50代の髪って、本当にいろんな悩みがありますよね。パサパサ、うねり、ボリュームダウン、白髪…。

でも、適切なケアをすれば、必ず変わります。髪質改善トリートメントは、髪悩み改善の強力な選択肢のひとつになる可能性があります。

私も、髪質改善を始めてから、「髪がきれいになったね」って言われる回数が増えました。それだけで、すごく嬉しいし、自信が持てるようになったんです。

あなたの髪も、適切なケアで変化を実感できる可能性があります。焦らず、楽しみながら、一緒にケアを続けていきましょう。

あなたの髪が、もっとあなたらしく輝くお手伝いができれば嬉しいです。今日から始める一歩が、明日のあなたの自信に繋がりますように!

💡 次のステップ: ボリュームアップの方法について詳しくはこちら
👉 50代からの髪ボリュームアップ法:ペタンコ髪を根本から解決する7つの実践テクニック


【参考文献・出典】

※1 髪質改善トリートメントの定義と効果
出典:日本美髪技術協会、全日本美容業生活衛生同業組合連合会
日本美容美容協会

※2 グリオキシル酸のメカニズム
出典:ミルボン研究開発資料、資生堂プロフェッショナル研究
ミルボン

監修美容師情報
田中美穂 氏(都内有名サロン トップスタイリスト)
美容師歴20年。髪質改善トリートメントのスペシャリストとして、年間1000人以上の施術実績。女性誌多数掲載。

監修医師情報
浜中聡子 医師(クレアージュ東京 エイジングケアクリニック 総院長)
北里大学医学部卒業。女性薄毛治療歴15年。国際アンチエイジング医学会専門医、米国抗加齢医学会専門医。
クレアージュ東京 エイジングケアクリニック


【この記事を書いた人】

TAKAKO|50代女性の髪年齢ケア 管理人

自身も更年期の髪悩みを経験し、育毛剤やスカルプケアを試行錯誤。同じ悩みを持つ50代女性に寄り添う情報を発信中。「諦めない、でも焦らない」をモットーに、一緒に髪年齢ケアを楽しむことを大切にしています。

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