こんにちは、TAKAKOです。
鏡に映る自分の髪を見て、「あれ?こんなにパサパサだったっけ?」ってがっかりすること、ありませんか?
若い頃は何もしなくてもツヤツヤだった髪が、50代になってから一気にツヤを失って。美容院帰りはまだマシなんですけど、数日経つとパサパサ、ゴワゴワ。光が当たっても全然反射しない、くすんだ印象の髪に。
私もそうでした。「年だから仕方ない」って諦めかけていたんです。でも、ツヤがなくなると、それだけで老けて見えるんですよね。疲れた印象にもなるし、どんなにおしゃれしても、髪がパサついてると台無しで。
でもね、50代からでもツヤを改善できる可能性があります。私もケアを続けて変化を実感しました。「え、何したの?髪きれい!」って友達に言われたときの嬉しさ、今でも忘れられません。
今回は、なぜ50代で髪のツヤが失われるのか、そしてツヤツヤの髪を取り戻すための具体的な方法を、私の体験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。
1. なぜ50代で髪のツヤが失われるの?4つの根本原因
1-1. キューティクルが傷んで剥がれている
髪のツヤの正体、ご存知ですか?実は、キューティクルという髪の表面を覆うウロコ状の組織が、光を反射することで生まれるんです。
キューティクルが整っている髪は、ウロコがきれいに重なっていて、光をピカッと反射します。まるで新品の瓦屋根みたいに、整然と並んでいるイメージ。
ところが、50代になると、このキューティクルが傷んで剥がれてくるんです。長年のカラーリング、パーマ、ドライヤーの熱、紫外線、摩擦…こうしたダメージの積み重ねで、ウロコがボロボロになって、めくれたり剥がれたりしてしまう(※1)。
すると、光が乱反射して、ツヤが失われます。それどころか、髪の内部の水分やタンパク質まで流出して、パサパサ、ゴワゴワになってしまうんです。
私も、美容師さんに髪を拡大写真で見せてもらったとき、「うわ、こんなにボロボロなんだ…」ってショックを受けました。まるで古い建物の屋根みたいに、ウロコが剥がれまくっていて。
1-2. 髪の内部が空洞化している
髪の毛の主成分は、『コルテックス(毛皮質)』というタンパク質で、全体の約90%を占めています。このコルテックスが、髪の強さやしなやかさを作っているんです。
ところが、カラーリングやパーマの薬剤は、このコルテックス内部まで浸透してタンパク質を変性させます。すると、髪の内部に空洞(ダメージホール)ができてしまうんです。
空洞だらけの髪は、スカスカで弱い。水分を保持できないから乾燥するし、光も通り抜けてしまってツヤが出ない(※2)。
50代になると、長年のカラーリングやパーマの蓄積で、この空洞化がどんどん進んでいるんですね。
1-3. 頭皮の皮脂分泌が減っている
実は、頭皮から分泌される皮脂って、天然のヘアオイルなんです。この皮脂が髪に広がって、自然なツヤを生み出してくれていたんですよ。
ところが、50代になると、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって、皮脂の分泌量が減ってしまいます。20代の頃と比べると、かなり減少すると言われています。(※3)。
天然のヘアオイルが減れば、髪は乾燥してパサパサに。ツヤも失われてしまうわけです。
私も、「最近、髪がベタつかなくなったな」って思ってたんですけど、それって実は良いことじゃなかったんですよね。必要な皮脂まで減っちゃってたんです。
💡 関連情報: 女性ホルモンと髪の関係について詳しくはこちら
👉 女性ホルモン(エストロゲン)と髪の関係|更年期で薄毛になる医学的メカニズム
1-4. 髪が細くうねるようになった
50代になると、髪が細くなって、うねりも出てきますよね。これもツヤが失われる原因なんです。
細い髪は、表面積が小さいから、光の反射量も少ない。さらに、うねった髪は表面が凸凹しているから、光が乱反射してしまう。だから、ツヤが出にくいんです。
髪が細くなる原因は、毛根の毛母細胞の活動が弱まりやすくなるためです。うねりが出る原因は、頭皮のたるみで毛穴が歪んでいるから(※4)。
どちらも、加齢と女性ホルモンの減少が大きく関わっているんですね。
💡 関連情報: 髪のうねりについて詳しくはこちら
👉 50代からの『エイジングうねり』対策:更年期の頭皮変化とケアの正解
1-5. TAKAKOの気づき
この4つの原因を知ったとき、「そうか、私の髪がパサパサなのは、ちゃんと理由があったんだ」って納得できました。
「年だから仕方ない」って諦めてたけど、原因が分かれば対策もできる。そう思ったら、希望が湧いてきたんです。
キューティクルを補修して、内部を補強して、潤いを与えれば、50代からでもツヤは取り戻せる。そう信じて、ケアを始めることにしました。
2. ツヤ髪の鍵は「キューティクル補修」:3つのアプローチ
髪のツヤを取り戻すには、まず何よりキューティクル補修が大切です。剥がれたウロコを整えて、表面を滑らかにすることが、ツヤへの近道なんです。
2-1. アプローチ① 酸性成分で引き締める
キューティクルは、**弱酸性(pH4.5〜5.5)**のときに引き締まって、きれいに整います。逆に、アルカリ性になると開いてしまうんです。
カラーリングやパーマの薬剤はアルカリ性なので、キューティクルを開いて薬剤を浸透させます。だから、施術後の髪はアルカリ性に傾いていて、キューティクルが開きっぱなし。これがダメージの原因なんです。
【おすすめの酸性成分】
- クエン酸:レモンや梅干しに含まれる酸。キューティクルを引き締める
- リンゴ酸:リンゴに含まれる酸。マイルドな収れん作用
- 酢酸:お酢の成分。pHを整える
これらの成分が配合されたトリートメントや、酸性リンスを使うと、キューティクルがキュッと引き締まって、ツヤが戻ってきます。
私は、シャンプー後に「クエン酸リンス」を手作りして使っています。洗面器にお湯を張って、クエン酸を小さじ1杯溶かすだけ。髪全体に馴染ませると、指通りが全然違うんです。
2-2. アプローチ② ケラチン・CMCで補修する
剥がれたキューティクルの隙間を埋めて、髪の表面を滑らかにする成分があります。
【ケラチン】
髪の主成分であるタンパク質。分子の大きさによって、効果が違います:
- 加水分解ケラチン(小さい):髪の内部まで浸透して補強
- ケラチン(大きい):髪の表面に吸着してコーティング
両方配合されている製品が、内部と外部の両方を補修できて効果的です。
【CMC(細胞膜複合体)
キューティクル同士をつなぐ「接着剤」のような成分。これが不足すると、キューティクルが剥がれやすくなります。
CMC配合のトリートメントは、剥がれかけたキューティクルを接着して、髪の表面を整えてくれます。
私が使っているサロン専売のトリートメント、このCMCが配合されているんです。使い始めてから、明らかに髪の手触りが変わりました。
2-3. アプローチ③ オイルでコーティングする
キューティクルを補修した後、最後にオイルでコーティングすることで、ツヤをさらに高められます。
【おすすめのヘアオイル】
- 椿油:日本人の髪に最適。浸透性が高く、ベタつかない
- アルガンオイル:ビタミンEが豊富。髪を柔らかくする
- ホホバオイル:人間の皮脂に近い成分。なじみが良い
- スクワラン:軽い仕上がり。べたつきが苦手な人におすすめ
オイルは、タオルドライ後の濡れた髪につけるのがベスト。ドライヤーの熱から髪を守りつつ、ツヤを与えてくれます。
ただし、つけすぎは禁物。50代の細くなった髪には、1〜2滴で十分。毛先を中心に、手のひらで温めてから馴染ませるのがコツです。
私は、椿油を愛用しています。日本の伝統的なヘアケアオイルって、やっぱり日本人の髪に合うんですよね。
3. 髪の内部から補強する「インナーケア」の重要性
キューティクルを整えても、髪の内部がスカスカだったら、すぐにまたパサパサになってしまいます。内部からしっかり補強することが大切なんです。
3-1. タンパク質をしっかり摂る
髪の約90%はタンパク質。つまり、タンパク質が不足すると、髪は弱くなるんです。
50代になると、食事の量が減ったり、消化吸収能力が落ちたりして、タンパク質が不足しがち。意識して摂取する必要があります。
【髪に良いタンパク質】
- 動物性タンパク質:肉、魚、卵、乳製品(必須アミノ酸が豊富)
- 植物性タンパク質:大豆製品、ナッツ類(低カロリー)
理想は、1日に体重1kgあたり1〜1.2gのタンパク質。体重50kgなら、50〜60gです。
目安として:
- 卵1個:約6g
- 納豆1パック:約7g
- 鶏むね肉100g:約23g
- 豆腐1/2丁:約10g
私は、朝に卵と納豆、昼に魚、夜に豆腐や肉を食べるようにしています。タンパク質を意識するようになってから、髪だけじゃなくて、肌も爪も強くなった気がします。
3-2. 亜鉛・ビオチン・ビタミンCも忘れずに
タンパク質だけでは、髪は作られません。それを「組み立てる」ための栄養素も必要なんです。
【亜鉛】
タンパク質の合成を助ける必須ミネラル。不足すると、髪が細く弱くなります。
- 牡蠣、レバー、赤身肉、ナッツ、ごま
【ビオチン(ビタミンB7)】
髪の主成分ケラチンの生成を助けるビタミン。「髪のビタミン」とも呼ばれます。
- 卵黄、レバー、ナッツ、きのこ類
【ビタミンC】
コラーゲンの生成を助け、頭皮環境を整える。抗酸化作用も。
- 柑橘類、いちご、ブロッコリー、パプリカ
食事だけで不足しがちな場合は、サプリメントで補うのもアリ。私も、亜鉛とビオチンはサプリで摂っています。
💡 関連情報: 白髪のメカニズムと栄養について
👉 白髪のメカニズムを徹底解説:50代で急増する5つの理由と今日からできる6つの対策
3-3. 水分補給も大切
髪の水分含有量は、約11〜13%。これが10%を下ると、パサつきやすくなります。
体が脱水状態だと、髪にも水分が届きません。1日1.5〜2リットルの水分補給を心がけましょう。
私は、朝起きたらコップ1杯の白湯、日中はこまめに常温の水を飲むようにしています。カフェインの摂りすぎは利尿作用があるので、ほどほどに。
4. 毎日のヘアケアで実践!ツヤ髪を作る8つの習慣
【習慣①】シャンプーは「髪」じゃなく「頭皮」を洗う
ゴシゴシ髪をこすって洗うと、摩擦でキューティクルが剥がれます。
シャンプーは、頭皮の汚れと皮脂を落とすもの。髪の汚れは、予洗い(お湯だけで洗う)で多くの汚れが落ちるとされています。
【正しいシャンプー法】
- 予洗い3分(38度のぬるま湯)
- シャンプーを手のひらで泡立てる
- 頭皮を指の腹でマッサージするように洗う
- 髪はこすらず、泡で優しく包む
- すすぎは3分以上、しっかりと
すすぎ残しは、頭皮トラブルの原因になります。耳の後ろ、襟足、生え際は特に念入りに。
💡 関連情報: おすすめのスカルプシャンプーはこちら
👉 2026年最新版:50代女性向けスカルプシャンプーおすすめランキング
【習慣②】トリートメントは「毛先中心」に
トリートメントを頭皮につけると、毛穴を詰まらせたり、ベタつきの原因になります。
ダメージが大きいのは、毛先。だから、トリートメントは毛先中心に。根元から5cmくらいは避けて塗布します。
【効果的なトリートメント法】
- タオルで軽く水気を取る(びしょびしょだと効果半減)
- 毛先を中心に、手のひらで温めながら馴染ませる
- 目の粗いコームで優しくとかす(浸透を促進)
- 3〜5分放置(蒸しタオルで包むとさらに効果的)
- ぬるつきがなくなるまでしっかりすすぐ
私は、週に1回、トリートメントをつけた後にシャワーキャップをかぶって、湯船に浸かっています。蒸気で髪が温まって、浸透が良くなるんです。
【習慣③】タオルドライは「こすらず押さえる」
濡れた髪は、キューティクルが開いていて、とてもデリケート。ゴシゴシこすると、簡単に傷ついてしまいます。
タオルドライは、押さえるように水分を吸い取ります。絶対にこすらない。
私は、吸水性の良いマイクロファイバータオルを使っています。普通のタオルより早く乾くし、摩擦も少ないのでおすすめです。
【習慣④】ドライヤーは「根元から」「冷風仕上げ」
自然乾燥は絶対NG。濡れた髪を放置すると、キューティクルが開きっぱなしで、ダメージを受けやすくなります。
【ツヤが出るドライヤーの使い方】
- ドライヤーは髪から15cm以上離す
- 根元から乾かす(毛先は最後)
- 上から下に向かって風を当てる(キューティクルの向きに沿って)
- 8割乾いたら冷風に切り替え
- 冷風で全体を冷やしながら仕上げる
この『冷風仕上げ』がポイント!キューティクルを引き締めやすくなり、ツヤ感がアップしやすくなります。
私、これを始めてから、「髪きれいになったね」って言われる回数が増えました。たった一手間なのに、変化を実感しやすい方法です。
【習慣⑤】ブラッシングは「毛先から」
いきなり根元からブラシを通すと、絡まった部分で引っかかって、髪が切れたり抜けたりします。
ブラッシングは、毛先→中間→根元の順番で。絡まりをほぐしながら、少しずつ上に向かっていきます。
【おすすめのブラシ】
- パドルブラシ:頭皮マッサージもできる。髪が多い人向け
- 獣毛ブラシ:静電気が起きにくい。ツヤ出し効果が高い
- タングルティーザー:絡まりをほぐすのに最適
私は、朝は獣毛ブラシ、夜はパドルブラシって使い分けています。獣毛ブラシでブラッシングすると、ツヤ感がアップしやすくなりますよ。
【習慣⑥】枕カバーはシルクかサテン
寝ている間の摩擦も、意外とダメージになります。綿の枕カバーは摩擦が大きいんです。
シルクやサテンの枕カバーは、摩擦が少なくて、髪に優しい。朝起きたときの髪のまとまりが良くなったように感じられます。
私も半信半疑で試してみたんですけど、「え、こんなに違うの?」ってびっくりしました。寝癖もつきにくくなって、朝のスタイリングが楽になりましたよ。
【習慣⑦】紫外線対策を忘れずに
紫外線は、肌だけじゃなくて髪も傷めます。髪のタンパク質を変性させて、キューティクルを剥がしてしまうんです。
特に、夏場や長時間外出するときは、髪の紫外線対策も必須。
- 帽子をかぶる
- 日傘をさす
- 髪用のUVスプレーを使う
私は、春から秋にかけて、外出時は必ず帽子をかぶるようにしています。紫外線対策を始めてから、秋の髪のパサつきが気になりにくくなりました。
【習慣⑧】定期的なサロントリートメント
ホームケアも大切ですが、3〜4ヶ月に1回は、サロンでしっかりトリートメントしてもらうのもおすすめです。
サロンのシステムトリートメントは、複数の薬剤を段階的に浸透させて、髪の内部と外部の両方を補修します。ホームケアでは届かない深部まで、しっかりケアできるんです。
私も、季節の変わり目にサロンでトリートメントしてもらっています。「やっぱりプロは違うな」って実感します。
💡 関連情報: ボリュームアップの方法について詳しくはこちら
👉 50代からの髪ボリュームアップ法:ペタンコ髪を根本から解決する7つの実践テクニック
5. やってはいけない!ツヤを奪うNG習慣
【NG習慣①】熱いお湯でシャンプー
40度以上のお湯は、頭皮の皮脂を取りすぎて、乾燥を招きます。髪のタンパク質も変性してしまうんです。
シャンプーは、38度前後のぬるま湯で。「ちょっとぬるいかな?」くらいが適温です。
【NG習慣②】濡れた髪のまま寝る
これ、絶対ダメです。濡れた髪はキューティクルが開いていて、無防備。枕との摩擦で、ボロボロになってしまいます。
どんなに疲れていても、髪は必ず乾かしてから寝ましょう。
【NG習慣③】高温でアイロンやコテを使う
180度以上の高温は、髪のタンパク質を変性させやすく、大きなダメージを与える可能性があります。
アイロンやコテは、140〜160度に設定。熱を当てる時間も、できるだけ短く。必ずヒートプロテクトスプレーを使いましょう。
私も、以前は180度でガンガン使ってたんです。でも、それが髪をボロボロにしていたって知ってから、温度を下げました。低温でもちゃんとスタイリングできますよ。
【NG習慣④】カラーリングの頻度が高すぎる
カラーリングは、どうしても髪を傷めます。特に、明るい色にするブリーチは、ダメージ大。
白髪染めは仕方ないですけど、できるだけ間隔を空けることが大切。月1回より、1.5〜2ヶ月に1回の方が、髪への負担が少ないです。
根元だけ染める「リタッチ」を活用して、全体染めの頻度を減らすのもおすすめです。
6. よくある質問(FAQ)
Q1. どのくらいでツヤが戻ってきますか?
A. 個人差がありますが、3ヶ月程度で変化を実感できる場合もあります。
髪は1ヶ月に約1cm伸びます。今見えている髪は、数ヶ月〜数年前に生えたもの。だから、今日からケアを始めても、すぐには結果が出ません。
ただし、キューティクル補修系のトリートメントやオイルは、即効性があります。使ったその日から、手触りやツヤが変わることも。
私の場合、3ヶ月くらいから『あ、ツヤが戻ってきたように感じる』と思いました。
Q2. 白髪染めしていても、ツヤは取り戻せますか?
A. 白髪染めしていても、ツヤを保ち・改善しやすくなります。
白髪染めは確かにダメージになりますが、適切なケアをすれば、ツヤの維持・回復は可能です。
ポイントは:
- カラーリング後の酸性リンスで、キューティクルを引き締める
- カラートリートメントを使って、染めながらケアする
- 頻度を減らす(リタッチ活用)
私も白髪染めしていますが、ケアを徹底することで、ツヤは保てています。
Q3. オイルをつけると、髪がベタつきませんか?
A. 適量なら大丈夫です。つけすぎが原因です。
50代の細くなった髪には、1〜2滴で十分。手のひらでよく伸ばしてから、毛先中心につけます。
根元につけると、ベタつきやすいので避けましょう。
オイルの種類も大切。軽い仕上がりが好みなら、スクワランやアルガンオイルがおすすめです。
Q4. サロントリートメントとホームケア、どちらが大切ですか?
A. どちらも大切ですが、ベースはホームケアです。
サロントリートメントは比較的早く変化を感じられますが、持続期間は2〜4週間程度です。持続させるには、毎日のホームケアが欠かせません。
理想は、日々のホームケア + 定期的なサロンケアの組み合わせです。
Q5. ツヤが出やすい髪質、出にくい髪質ってありますか?
A. はい、あります。
ツヤが出やすい髪質:
- 直毛
- 太くて硬い髪
- キューティクルが厚い髪
ツヤが出にくい髪質:
- くせ毛、うねり毛
- 細くて柔らかい髪
- キューティクルが薄い髪
ただし、「出にくい髪質」でも、適切なケアでツヤ感を高められる可能性があります。諦めないでくださいね。
私も元々くせ毛でツヤが出にくい髪質でしたが、ケアを続けてツヤ感がアップしました。
💡 関連情報: iPS細胞培養上清液による最新ケアはこちら
👉 「iPS細胞培養上清液」による最新スカルプケアの真実
7. まとめ:TAKAKOが考える「ツヤ髪への道」
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
髪のツヤ、諦めかけていませんでしたか?私も、「50代だし、パサパサは仕方ない」って思ってた時期がありました。
でもね、ツヤは適切なケアで改善できる可能性があるんです。正しい知識を持って、毎日コツコツケアを続ければ、変化を実感できるかもしれません。
大切なのは、「小さな習慣の積み重ね」
冷風で仕上げる、オイルを1滴だけつける、シルクの枕カバーで寝る……どれも簡単なことですよね。でも、この小さな積み重ねが、3ヶ月後、半年後の髪を作るんです。
私も、最初は「こんなことで本当に変わるの?」って半信半疑でした。でも、続けてみたら、ちゃんと変わった。鏡を見るたびに、『あ、ツヤが戻ってきてるように感じる』って嬉しくなりました。
TAKAKOからのメッセージ
ツヤのある髪は、見た目年齢を若く見せてくれる効果が期待できます。それだけじゃなくて、自分に自信が持てるようになる。「今日も髪きれい!」って思えると、その日一日が楽しくなるんですよね。
あなたの髪も、適切なケアでツヤが改善できる可能性があります。焦らず、楽しみながら、一緒にケアを続けていきましょう。
あなたの髪が、もっとあなたらしく輝くお手伝いができれば嬉しいです。今日から始める一歩が、明日のあなたの自信に繋がりますように!
💡 次のステップ: ミノキシジルについて詳しく知りたい方はこちら
👉 ミノキシジルの正しい使い方:50代女性が知っておくべき効果・副作用・実践法
【参考文献・出典】
※1 キューティクルの構造とダメージ
出典:花王ヘアケア研究、資生堂ヘアサイエンス研究
花王ヘアケアサイト
※2 髪の内部構造とダメージホール
出典:ポーラ化成工業 エイジング研究、ミルボン研究開発
ポーラ化成工業
※3 皮脂分泌と加齢の関係
出典:クレアージュ東京 エイジングケアクリニック、松倉クリニック研究資料
クレアージュ東京
※4 髪の細毛化とうねりのメカニズム
出典:資生堂「アデノシンの育毛メカニズム」、花王ヘアケア研究
資生堂ヘアケアサイト
監修医師情報
浜中聡子 医師(クレアージュ東京 エイジングケアクリニック 総院長)
北里大学医学部卒業。女性薄毛治療歴15年。国際アンチエイジング医学会専門医、米国抗加齢医学会専門医。
クレアージュ東京 エイジングケアクリニック
【この記事を書いた人】
TAKAKO|50代女性の髪年齢ケア 管理人
自身も更年期の髪悩みを経験し、育毛剤やスカルプケアを試行錯誤。同じ悩みを持つ50代女性に寄り添う情報を発信中。「諦めない、でも焦らない」をモットーに、一緒に髪年齢ケアを楽しむことを大切にしています。