頭皮マッサージの使い方・効果・続けやすい育毛ケアガイド
「最近、髪がパサパサする。」
「頭皮がなんだか硬い気がする。」
「抜け毛がいつもより多いような。。」

50代に入ると、髪の悩みがまるで雪だるまみたいに少しずつ、確実に大きくなっていくことを実感します。
そんな時期に、私自身が救われたケアのひとつがホホバオイルを使った頭皮ケア でした。
最初は「ただのオイルでしょ?」くらいに思っていたのですが、使い続けてみると頭皮の柔らかさ、髪のツヤやまとまりまで、「ここまで変わるの?」というくらい違いを感じたんです。
今回は、そんなホホバオイルの効果・使い方・育毛への役割を、私の体験談も交えて詳しく紹介します。
ホホバオイルって何?髪や頭皮との“相性が抜群”と言われる理由

ホホバオイルは、ホホバという植物の種子から抽出される天然オイルです。
また、「オイル」と呼ばれていますが、成分の多くは人の皮脂にとても近いワックスエステルでできています。
ワックスエステルは、人間の皮脂や毛髪の主成分で、肌のうるおいや保護に重要な役割を果たしているのです。

この「人間の皮脂に近い」という特徴が、50代の頭皮ケアにはとても重要なんです。
ホホバオイルには、こんなうれしいポイントがあります。
- 頭皮になじみやすく、毛穴に詰まりにくい
- 酸化しにくいため、頭皮トラブルが起きにくい
- 乾燥している部分にも、ベタつきやすい部分にも使えるバランスの良さ
50代になると、「ここは乾燥してるんだけど、ここはベタつくなぁ…」
そんなふうに、頭皮の状態が一律じゃなくなることが増えてきますよね。
ホホバオイルは、足りないところにはうるおいを補い、余分な皮脂はなじませてくれるので、年齢による頭皮のゆらぎにそっと寄り添ってくれる存在だと感じています。
私自身、
- 髪が広がってまとまりにくい時
- 頭皮が硬くて、血行が悪い気がしていた頃
そんな時期にホホバオイルを取り入れて、マッサージ後の頭皮のやわらかさや、髪の落ち着き方に違いを実感しました。
「何を使えばいいかわからない…」と迷っている50代の方こそ、まずはシンプルでやさしいホホバオイルから始めてみるのがおすすめです!
ホホバオイルが髪に与える効果
ホホバオイルを使い始めてから、まず驚いたのが乾いた髪に少量つけるだけで、髪のパサつきがグッと落ち着いたこと。
髪が乾燥すると、どうしても広がりやすく、まとまりが悪くなりますが、ホホバオイルは髪の表面を薄く保護し、うるおいを保つ“皮膜”の役割をしてくれます。

もちろん、オイルなのでつけすぎればベタつきます。
私は最初のころつけすぎて、前髪がしっとりしすぎてしまったこともありました(^^;)
でも、米粒2つ分くらいの量を手のひらに広げて毛先中心につけると、本当に自然なツヤになるんです。
髪に与える主な良い変化としては、
- ツヤが出て若々しい印象になる
- パサつきにくく、まとまりやすくなる
- 乾燥による広がりを抑えられる
- ダメージ部分が補われて指通りが良くなる
特に50代は、白髪染めや日常のダメージで髪が弱りがちな年代です。
ホホバオイルは「髪の美容液」として、とても相性の良いアイテムです。
ホホバオイルの頭皮ケア(マッサージ)が“育毛によい”と言われる理由
私がホホバオイルを取り入れた一番の目的は、頭皮マッサージによる血行促進と、抜け毛対策 でした。

薄毛や抜け毛が増える原因のひとつに「頭皮の血流低下」があります。
頭皮が乾燥して硬くなると、毛根への栄養が届きにくくなり、髪が細くなり、抜け毛も増えやすくなります。
ホホバオイルは、
- 指通りがなめらかになり、マッサージがしやすい
- 摩擦で頭皮を傷めない
- 毛穴の皮脂汚れを浮かせてくれる
というメリットがあり、頭皮ケアととても相性が良いんです。
私は仕事で疲れていた時期、ホホバオイルで頭皮をもみほぐしながら深呼吸することで、気持ちまでラクになったのを覚えています。
ホホバオイルの使い方(頭皮・髪)
ホホバオイルの良さを最大限に活かすには、つける量と使うタイミングがとても大切です。

①頭皮マッサージとして使う場合
ホホバオイルで頭皮マッサージをするときは、シャンプー前の“乾いた頭皮”に使うのがいちばん効果を感じやすいと思います。
私はよく、仕事で疲れて帰ってきた日の夜や、なんとなく頭皮が硬いなと感じる日に使っているのですが、これが本当に気持ちいいし効果的なんです。
まず、手のひらに500円玉くらいの量を出して、両手で軽く温めます。
オイルが体温になじむと、頭皮に触れた瞬間の広がり方が違うので、指がすべるように動かしやすくなります。
オイルを頭皮全体に行き渡らせたら、指の腹を使って円を描くように、ゆっくりと動かしていきます。

力を入れすぎず“地肌をほぐす”イメージで。
こめかみや後頭部のあたりも、優しくていねいにマッサージしてあげてください。
マッサージを5分ほど続けていると、頭皮が少し柔らかくなるような感覚があって、気持ちまでほぐれていくような不思議なスッキリ感があります。
マッサージが全体的に行き渡ったところで、シャワーでオイルを流してください。そしていつも通りシャンプーをすると、汚れが落ちやすくなるので、頭皮が軽く感じられます。

マッサージしながらゆっくりと深呼吸をするのも効果的なのでおすすめです。
忙しい毎日の中で、ほんの数分でも“自分をいたわる時間”があると、不思議と心まで元気になれるような気がしてきます。
②乾いた髪の仕上げ用オイルとして使う場合
乾いた髪にホホバオイルを使うときは、ほんの少しの量で大きく仕上がりが変わります。
つけすぎると前髪がペタッとしてしまったり、夕方にはベタついて見えたりするので、ここだけは本当に注意が必要なんです。
私がよく使う場面は、朝のスタイリングで「毛先が広がって言うことを聞かない日」や、外出前にツヤ感がほしい時。
そんなときは、米粒2〜3つぶほどの小さな量を手のひらでしっかり広げて、まずは手のひらの温度でオイルを軽く温めてあげます。
すると、髪になじみやすくなるので、毛先だけをつまむようにして“薄く”なじませます。
根元にはつかないように注意し、毛先にだけ軽くなじませることで、ツヤが出てパサつきが落ち着きます。
そして、ふわっとした若々しい仕上がりになります。
私自身、忙しい日の朝でもこのひと手間を加えると、髪が整って気分も少し明るくなるので、いつの間にか習慣になってしまいました。
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ベタつきを感じる人の使い方
「ホホバオイルってベタつくんじゃない?」と心配される方、実はすごく多いんです。

でも、話を聞いてみると、そのほとんどが“つける量がちょっと多かっただけ”というケース。
私自身、最初は加減が分からず前髪がしっとりしすぎてしまった日もありました。
50代の髪は細くなりやすいので、ほんの少しの量でもオイルは十分に働いてくれます。

最初は“少なすぎるかな?”と思うくらいから始めるのがちょうどいいですよ!
そして、頭皮ケアとして使う場合は、ぬるま湯でしっかり流してからシャンプーをすると、仕上がりが軽くなり、イヤなベタつきも残りません。
慣れてくると、自分の髪に合う量やタイミングがつかめてきて、ホホバオイルの良さをもっと実感できるはずです。
ホホバオイルの使用期限はどれくらい?
ホホバオイルは酸化しにくいオイルですが、開封してからの使用期限は 6ヶ月〜1年くらいが目安 とされています。
その保管ですが、下記の方法を守ってください。
①直射日光を避けて保管
②フタをしっかり閉める
③変なニオイがしたら使用を中止

このあたりを守れば、品質を保ったまま快適に使えます!
まとめ ホホバオイルは“髪にも心にも優しいケア”
ホホバオイルは、育毛剤のように大きな変化を期待できるものではありません。
でも、続けるほどに髪と頭皮の調子を整え、髪が自然と扱いやすく、元気に見えるようになります。
50代になると、ホルモンバランスも変わり、髪が細くなりやすい年代です。
そんなとき、ホホバオイルのような“頭皮と髪をいたわるケア”はとても大切なんですね。
私は今でも、疲れた日の夜や髪の広がりが気になる日はホホバオイルに助けてもらっています。
あなたの髪にも、きっと優しく寄り添ってくれるはずです。
頭皮をやわらかく整えておくと、その後の白髪ケアや育毛ケアがスムーズになります。白髪ケアの基本はこちらから。
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